カウンセリングについて

オンラインカウンセリング ピュシカ
人間関係のお悩み・相談お受けします。オンラインカウンセリングからお気軽にお申し込みください。

現代の忙しさの中で、自分の心の声が聞こえなくなってしまうことはありませんか?

もしかすると、それはただの疲れではなく、あなたが長い間抱えてきた見えない心の重荷かもしれません。

ふとした言葉の中から、あなたが大切にしている価値観や新しい気づきが見つかり、

日常が少しずつ変わることもあります。

心の中にある思いを言葉にすることは、自分の気持ちを整理し、

すっきりさせることで、新たな視点を得るきっかけとなります。

言葉にすることで心が軽くなり、新しい情報や気づきが入る余白が生まれるのです。

逆に、言葉にできず溜め込んでしまうと、些細なことでイライラしたり、不安が膨らみ、美容や健康にも影響が出ることがあります。心と体はつながっているのです。

*カウンセリングで期待できること*

話すことで不安や孤独感が鎮まり安心する

「こんなこと友人、家族など身近な人には話せない」
「誰にもわかってもらえない」

そんな時、いざとなったら話を聞いてくれる相手がいると思うと安心ですよね。

しまいこんでしまった想いを表面化する

「なぜかこの言葉がひっかかる」
「他の人と同じことをしているのに、特定の人だけが苦手。でも毎日会わないといけない」

そんな時、カウンセリングでは、自分の潜在意識にしまいこんでしまったけど
存在する想いを意識することで、今までの不都合な価値観や習慣を見つけ、
思考のくせや原因を考え、今後の人生を今より生きやすくします。

問題を整理することで解決策を探します

「どうしてこうなってしまったのか」
「もうどうしていいかわからない」

こんな時、カウンセリングでは目の前の問題をさまざまな角度から分析し
問題解決の糸口を探します。
解決に至らない場合でも、どう折り合いをつけていくかを一緒に考えます。
これからどのような人生を歩みたいかによって、
そこへたどり着くために必要な解決策を、共に考えていくことができます。

まとめ
カウンセリングでは、自分が見えていない新たな自分に気づくと、不安や恐れが鎮まり、自信や自己肯定感が生まれるので、今までとは違う景色が見えるようになります。違う景色が見え始めると、今までとは違った行動に変化するのです。

*カウンセリングでできないこと*

カウンセリングでは、友人や会社の上司など相手を変えることはできません。

カウンセリングでは、「自分を変えてもらう」ことはできません。
カウンセリングは「自分を変えていくための手助けをしてもらう」ことです。
本来のカウンセリングの意味はカウンセリングによって
「変わる」ことではなく「気づく」ことです。

専門外のことはできません。その場合は他の機関をご紹介いたします。

カウンセラー紹介



カウンセラー歴15年。公認心理師(国家資格)、行動心理士、心理ケアカウンセラー、グリーフケア・ペットロスカウンセラー、ストレスチェック従事者(厚生労働省)の資格を有しています。

音楽教室講師を経て福祉業界へ転向し、ヘルパー取得後に介護福祉士として勤務。多くの看取りを経験した後、精神科施設に勤務し、子どもから高齢者まで幅広い年代の方々と関わってきました。

これまで、対人関係、恋愛、職場の問題、死別の悲しみ(グリーフ)、自己肯定感、介護、子育て、発達障害、不登校、離婚、抑うつ、不安、トラウマ、パワハラ・モラハラなど、さまざまなご相談を担当してきました。

私が大切にしているのは、相談者様が抱える「言葉にならない違和感」を言葉にし、その奥にある本当の気持ちや課題を一緒に見つけていくことです。一人で考え続けているだけでは見えなかった思いも、言葉にすることで、自分らしい選択や行動につながっていきます。

私の強みは、一人ひとりの背景や価値観を丁寧に伺い、問題の本質を捉えながら、変化への道筋を一緒に考えられることです。気持ちを整理して終わるのではなく、相談者様が自分らしい選択を重ね、これからの人生をより自分らしく歩んでいけるよう、変化まで寄り添うカウンセリングを大切にしています。